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(Source: altcomics, via cloyacco)



petapeta:

中国で出回る「自家製の指紋」、認証をすり抜けるとの触れ込みで販売。 | Narinari.com
より高い信頼性かつ利便性に優れた認証システムとして、さまざまなシーンに導入されている指紋認証。中国では近年、この指紋認証をすり抜けられるという触れ込みの商品がネットに数多く出回っているようだ。
中国紙新聞晨報などによると、中国のネットで販売されているのは主に“自制指紋膜セット”と呼ばれる商品。セット内容は指紋膜、指紋膜材料、マニュアルで、それを使えば自身の指紋膜を簡単に作成できるというものだ。そしてその自家製指紋膜を別の人の指に貼り付ければ、本人でなくとも指紋認証をすり抜けることができるという。
中国では多くの企業が勤怠管理に指紋認証を採用しているため、これらの商品は“ストレスの多いホワイトカラーに朗報、指紋膜で休みたいときに休んで気力を養おう”などと謳い、積極的にプロモーションを展開している。ちなみに“自制指紋膜セット”の価格はピン切りで、数十元(※1元は約12円)で購入できる比較的割安な商品から、100元(約1,200円)以上する、やや高めのものまでさまざまだ。
実際、中国の大手検索サイト「百度」で“自制指紋膜”と検索してみると、多くの販売店を見つけることができる。販売店の中でも、特に人気の店では、毎月1,000セット近くも販売しているようだ。ただ、購入者から寄せられたレビューコメントの中には「説明書通りに作成してみたけれど、全然うまくできない」「品質が悪い」といったクレームも多く、「詐欺師!」などと販売店を糾弾する声もある。
新聞晨報では、この“自制指紋膜”を作成してもらい、指紋認証を試してみたそう。しかし、3回トライしたものの、すべて失敗だったという。そのため、「自制指紋膜の効果は期待できない」と報告している。
とはいえ、ネットでは「指紋膜は玉石混淆」として「中にはきちんと認証されるものもある」との声もあり、その効果については把握しきれていないのが実情。いずれにせよ、“自制指紋膜セット”自体は中国内では合法だとしても、指紋膜を作成して認証をすり抜ける行為は犯罪に繋がりかねないだけに、危険な商品であることは間違いなさそうだ。

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中国で出回る「自家製の指紋」、認証をすり抜けるとの触れ込みで販売。 | Narinari.com

より高い信頼性かつ利便性に優れた認証システムとして、さまざまなシーンに導入されている指紋認証。中国では近年、この指紋認証をすり抜けられるという触れ込みの商品がネットに数多く出回っているようだ。

中国紙新聞晨報などによると、中国のネットで販売されているのは主に“自制指紋膜セット”と呼ばれる商品。セット内容は指紋膜、指紋膜材料、マニュアルで、それを使えば自身の指紋膜を簡単に作成できるというものだ。そしてその自家製指紋膜を別の人の指に貼り付ければ、本人でなくとも指紋認証をすり抜けることができるという。

中国では多くの企業が勤怠管理に指紋認証を採用しているため、これらの商品は“ストレスの多いホワイトカラーに朗報、指紋膜で休みたいときに休んで気力を養おう”などと謳い、積極的にプロモーションを展開している。ちなみに“自制指紋膜セット”の価格はピン切りで、数十元(※1元は約12円)で購入できる比較的割安な商品から、100元(約1,200円)以上する、やや高めのものまでさまざまだ。

実際、中国の大手検索サイト「百度」で“自制指紋膜”と検索してみると、多くの販売店を見つけることができる。販売店の中でも、特に人気の店では、毎月1,000セット近くも販売しているようだ。ただ、購入者から寄せられたレビューコメントの中には「説明書通りに作成してみたけれど、全然うまくできない」「品質が悪い」といったクレームも多く、「詐欺師!」などと販売店を糾弾する声もある。

新聞晨報では、この“自制指紋膜”を作成してもらい、指紋認証を試してみたそう。しかし、3回トライしたものの、すべて失敗だったという。そのため、「自制指紋膜の効果は期待できない」と報告している。

とはいえ、ネットでは「指紋膜は玉石混淆」として「中にはきちんと認証されるものもある」との声もあり、その効果については把握しきれていないのが実情。いずれにせよ、“自制指紋膜セット”自体は中国内では合法だとしても、指紋膜を作成して認証をすり抜ける行為は犯罪に繋がりかねないだけに、危険な商品であることは間違いなさそうだ。

(via johnnychallenge)





Mimi Cat !  (via Kat.H)
(via classics, jinon)
2007-06-26

Mimi Cat ! (via Kat.H)

(via classics, jinon)

2007-06-26